「猫侍」と言う映画

 

images

サブタイトルは「萌える、サムライ」、動物と時代劇の初コラボで、人情時代劇、時代劇コメディです。
猫好き、動物好き限定でしょうが、大いに楽しめました。
ドラマ版が2013年10月から放映され、楽しみに見ていましたが、映画は映画で出演者が豪華で殺陣が
充実しており、よかったです。
テレビ版とはストーリーが違いますが、同じく幕末の江戸を舞台に、猫暗殺の依頼を受けたことで大きな人生の転機
を迎える浪人剣士の姿を描きます。
猫はもちろん秋田犬も可愛く、猫に翻弄され猫に萌え、猫を守る、いかついお侍さんが可愛く、心の声が笑えます。
いかつい顔でスゴ腕だけど、浪人中の班目久太郎を演じる北村一輝がかっこいいです。
彼と猫と妻役の横山めぐみと幼い娘役だけテレビ版と同じで、ヒロインを蓮佛美沙子。
寺脇康文や津田寛治、浅利陽介、洞口依子、温水洋一、戸次重幸、小野寺昭、斉藤洋介が脇を固めます。
立ち回りは迫力がありますが、誰も傷つかず死なず、ちょっと笑え、テーマは家族の大切さ、ほっこりでき、心地よい映画でした。

映画主題歌も嫌いじゃないけれど、TV版の主題歌「我が道よ」は、トルコ軍楽とロックを 融合させた曲だそうで、斬新で超かっこよかったです。テレビ版のヒロインも出してあげてほしかったな。
観覧者プレゼントのDVD、もらえました。(* ^-^)