『ワン チャンス』と言う映画

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<あらすじ>

子どもの頃から典型的ないじめられっ子のポール・ポッツ(ジェームズ・コーデン)は、引っ込み思案で今ひとつな容姿のケータイ販売員。何をやってもうまくいかない彼の誰にも言えない夢は、オペラ歌手になることだった。

挫折の繰り返しに自信をなくしつつも周囲の励ましに支えられながら、最後の挑戦としてオーディション番組に挑む。
かわいいイギリスのオーディション番組でオペラを熱唱、美声を披露し一躍有名人になったポール・ポッツ氏の実話映画カチンコ 週末に観てきました。

上記の<あらすじ>はyahoo映画からのコピーですが・・ 映画の全容みたいなものです(^_^;)
己に自信を持てない男のサクセスストーリー。

かわいいサクセスストーリーというと、結果を知っているだけに、いかに結末に辿り着くまでに主人公に感情移入できるかどうか。が映画を楽しめるか否かになってくると思うのですが・・

「アッサリ描きすぎ!?」 なのか、「感動させるよ~泣かせるよ~! てベタすぎ!」か。

わたしはこの映画、好きでした(^^)
嫌味に思える展開がない。子どもの頃の描写から現代まで、さくさくと非常にテンポの良い展開、さらに登場人物それぞれに不自然さがない(>_<)

良い映画でしたるんるん 笑えるところもあれば成功を得た主人公には感動も持ててぴかぴか(新しい)
「自信を持て
」 というのがテーマでもあり、父親や妻の台詞にそのメッセージも込められているけれど、ベタすぎる寒い台詞でもなく素直に受け入れられました。

自信を持てないちょっと頼り気のない主人公だけど、どこか憎めず。「良い人間」な笑顔が、応援したくなる気持ちにさせてくれて電球

かわいいオペラにはまったく疎いのですが、トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」 をポール・ポッツが披露するのを今か今かと楽しみに観ましたぴかぴか(新しい)  実際のオーディション番組の映像とジェームズ・コーデンの演技+ポール・ポッツ吹替え ですが、感動します(^^)
オペラに興味も持てる作品でした