マンションの管理人をしているという夢を見た

今日見た夢。

古~い、いわくつきのマンションで住み込み管理人をしていました。

古いけどぼろい感じじゃなく、装飾なんかはアンティークっぽい。
一部屋一部屋作りが違うらしく、いわくも違うらしい。

雇われ管理人な私は、部屋の詳細を知らない。
他にも不動産管理の家賃滞納をしている人から家賃を回収する仕事もしている。

とある住人に、扉が開かなくなったと呼ばれ部屋に行く。
扉はあっさり開き、住人に中へ招かれる。
大きな化粧台が置かれており、化粧台の鏡もまた大きい。

鏡には、自分と住人、そして部屋にはいない人の姿が。
なるほど、この部屋のいわくはこれか、とワクワクして住人を振り返ると、
「あ」
と、住人が驚いた顔をした。
住人の目は、私自信ではなく鏡に写っている私の後ろ姿を見ている。

しまった、と私は自分の背後を手で掃う。

わたしは苦笑を浮かべ、
「秘密にして貰えます?」そう、住人に言った。

夢の中の私は鏡に何が写ったか分かっていたようだけど、目が覚めた私には何が写っていたのかさっぱり分からない。

何が写ってたのかなあ。