20年ぶりくらいにファンクラブ再加入しちゃおうかな♪

先週は早めに両国 賃貸に帰宅できたので、「僕らの音楽」の【GiRLPOP特集】 をライブタイムで見れました。

GiRLPOPという言葉が生まれたのはたぶん自分が中学校に入ったばかりの頃。

自分の遍歴を思い出してみると…

・小学校5年生頃 …森高千里さん
・小学校6年生頃 …永井真理子さん
・中学校1~2年頃 …同じく永井真理子さん
・中学校3年生頃 …谷村有美さん、加藤いづみさん
・高校1~3年生頃 …谷村有美さん

中学生の頃は面倒を見てくれた先輩がナガマリのファンで話が合い、
すごく仲良く、大事な後輩として面倒を見ていただきましたね。
一部部員による暴行?いじめ?に該当するような事象もありましたが、
普段連んでいる先輩が部活動にまじめに向き合う人たちだったので、
暴行の対象になってしまった際も最小限の被害で済みましたね。
キッカケは音楽でしたが、よい先輩と付き合うことの大切さを知りました。

高校生の頃は大好きだった女の子に「谷村有美のライブ行こう!」って
コクったら「英検の勉強があるから…」と断られた苦い思い出も… 時期が悪かったかな。

相手は学年の1~3位を維持する学力の子、一方、学年最下位争いをするような自分。
あまりに不釣り合いな二人でしたが、誰が見てもluv luvオーラが出ていたらしかったです。
教科書忘れるのが楽しみでした(爆) 座席替えで離れちゃった時は悲しかった(T_T)

誰が書いたか未だ不明だけど「早く私に気付いて」なんていうメモが机に入っていたことも。
その「私」がluv luv相手だったのか、他の誰かだったのか、とても気になります…

結局、キライでなく、好きでもないけど、恋愛の対象として意識していた
部活の女の子を誘ってみたらあっさり「OK!」一緒に行った思い出があります(笑)
あの時、「ぎゅっ」としていたら落とせたかも…(爆) ちょっと後悔…

自分のために谷村有美の曲をいっぱい聴いてくれた女の子もいました。
自分を慕い、想う気持ち、とても感じていましたが、奥手な自分はコクるまで至らず。
やっぱりちょっと後悔…

谷村有美さんに関しては高校時代に他にもたくさんのエピソードがありますね。

高校時代に戻りたい。今の自分とは考えられないくらいモテていたようです。
特に部活動では2歳下の後輩(自分は3年、後輩は1年)たちから好かれていたようですね。
部活の残業?が終わるまで入口で待っててくれて一緒に帰宅した子とか…

昔の武勇伝なんてどうでもいいですね(汗)

miwaクラさん、mixiともだちから呼ばれている「どっしぃ~」さん。
これも谷村有美さんのアルバム「docile(ドシル)」というフランス語が由来です。
最初は「docile」と名乗っていました。

そのうちモーニング娘ブームがやってきました。
中でも大好きだった吉澤ひとみさんの愛称「よっすぃ~」を「docile」に組み入れたのです。

docile(ドシル) + よっすぃ = どっしぃ~ となったわけです。

「どっしぃ~」の誕生です!

そんな青春時代を代表するようなGiRLPOP。最近はGiRLPOPという言葉すら
耳にしなくなっていましたが、その血はAKBやしょこたん、きゃりーぱみゅぱみゅ
などが後を継いでいたんですね。

ちゃんとGiRLPOP誌も継続創刊されているし。
何か懐かしくもあり、うれしい時間でした。

昔みたいに艶やかなクリスタルボイスは出なくなってしまいましたが、
谷村有美の名前を聞いたらライブに行きたくなりました。
20年ぶりくらいにファンクラブ再加入しちゃおうかな♪