郵便もの

ちょっと前までは、EMSで日本から何かを送ってもらったときは、最寄の局まではスムーズなのに、その後必ずメキシコ郵便HP上で「不在通知」の文字が出て、それが二日続くとこちらから取りに行かなければならない、という事態になっておりました。
墨田区の中古マンションには必ず警備員がいるので不在になるわけはないし、「不在通知」の紙など届いたこともありません。ただただ、彼らが仕事をしたくないゆえに、届ける努力もせずに勝手に不在通知にしておいて、それが二回続くとこっちから取りにいかなければならない、というシステムを悪用していたわけなのレス。

しかしながら、インターネットで最寄の局に届いたタイミングを読んで、荷物の問い合わせ電話を一本入れると、仕方なく、いやいや、最後まで届けてくれるので、面倒でも荷物の届きそうなときは毎日インターネットでチェックしなければならぬのでした。
そのタイミングを逃してコッチから取りに言ったときのこと。局のはげ親父は、「いやー悪いねー担当者がバケーション中でねー」という無理の多い言い訳を。
「いつも不在表届かないんだけど、インターネットでは不在通知になってるよね」と冷静に突っ込むと、「いやーマンションの警備員ってのはやりたい放題だからねー」と警備員に責任押し付け。

しかしっ、こっちが奴らのやり口をわかって問い合わせ電話を入れるようになったからなのか、不在通知の紙を見たことはないとクレームを入れたからなのか、最近は更なる上級技を出してきたっ!

HP上で、「荷物お預かり」と出た後、日本郵便のHPでは当日中に「国際局から発送」に進展するのに、メキシコ郵便ではずっと「お預かり」のまま。一週間もそのままなので電話してみると、「いやーこれはまだ日本を出ていませんねー。大阪の税関が止めてるんだよー。手続きややこしいからねー」
んなわけないだろっ!
末端で仕事したくない奴らとメキシコ国際局の仕事しない奴らが結託して「日本を出ていない」攻撃をやり始めたのである。
この攻撃をされたら、コッチは何も言えない、待っているしかない。
しかしお蔭様で、「不在通知」の表記は出ないようになりました。日本から出ていないふりをして好きなだけ時間を稼いで、やる気が出たときに「到着!」「税関通過!」「最寄局!」と一気に更新して、お届けする方針に変わったようです。

そうそう、以前問い合わせ電話を入れたときのこと、郵便局員は、
「はい、番号で照会してみまっすねー」カチャカチャカチャ「おー、メキシコ国際局に届いています」と明るく興奮した声で。「メキシコには届いているんだから、もうコレで大丈夫です。安心してくださいっ!」
違うだろ、ここから先が安心できないから電話してるんだろ。