転勤場所がアメリカ。響きはカッコ良いけど、行く方は大変

明け方地鳴りで目が覚める。

地震か!?

……かたかたかたかた……。

……治まった?

もうしばらくしてもう一度地鳴りで目が覚める。

やっぱりきたか!?

……かたかたかたかた……。

……今度も治まった?

んもー震災の中陣痛とか嫌だよーとか思っちゃったわよー。
「俺は『家で産む覚悟が必要か!?』と思ったよ」

さすがに思わなかったよ。そこまでは。
病院まで歩いたって30分だっちゅーの。

まだ産まれていません。
そろそろ産まれてくれないと困るんだけどなー。
予定日過ぎたし補助券使い切ったし推定3500グラムとか言われてるしゴールデンウィーク終わったし自分の体重も12キロも増えちゃったしさー。
まあぴよ子も10日遅れだったから、ぴよ美さん(女の子でした)も早くはないのだろう。
こればっかりはやる気が出るのを待つしかない。

それはさておき今年はついに旦那が転勤に捕まり。
しかもよりにもよってこのタイミングで捕まり。
秋頃お引越となりました……場所はアメリカです……。
2年前にこの目黒区に引っ越してきた時は学芸大学近くで仲介手数料無料の掘り出し物物件が見つかって
大喜びしたけど、アメリカともなるとそうも行かないんだろうなぁ~そもそも仲介手数料無料って概念がないと思うんだよねー。
おっかしいなー、このタイミングで捕まらないために、正月前から『子供ができた』って吹聴してもらったハズなんだけどなー。
これだからおっさんなんて嫌いだ。
それにもう転勤族からは足を洗ったと思っていたんだけどなー。
歴代最長定住期間は4年半から延びない模様……。
スケジュールはざっくり7月半ば旦那渡米、と同時にあたしとちび連は実家に引越、9月末か10月頭に旦那に迎えにきてもらってアメリカに引越、となっております。
実家だと来やすい人も多いと思うので、良かったら産まれたら顔見にきてね。
そんなわけで『子供ふたりの生活なんて大丈夫かしら~、ドキドキ♪』みたいなお花畑気分は引き潮のように去り、『早く産まれてくれないと手続きが間に合わねえ』というサバイバルな気分になりつつありますが私は元気です。ぎりぎりで。

それではどうぞ、次は出産報告ができますように。