趣向を変えてミュージカル観劇

久しぶりに、ミュージカルをみに行ってきました。
レディ・ベス

インペリアルな帝國劇場ですよ。

なんでコレ見たかって?
チケットショップに半額で売ってたからです。

時間も自由になるので、安くたくさんの作品を見たいので
いつも見たいものはしぼらず、行き当たりバッタリ。

と、いうか
たいした知識ないから、何見ても面白いのよ。
この作品も誰が出るとか、全く知らないで参戦。

まず、
会場はオバサマばかり。
なんか知らん独特の苦い匂いします。

場外にはプログラムやらオリジナルグッズの他
なんや知らんエゲレスっぽいモノが売られています。
ロンドンバスのミニカーとか。
衛兵の格好の熊とか。
オリジナルグッズとか買うならわかるけど、
こんなの買うやついるのか?
と、思いましたが
意外に皆さん買ってました。
金持ってんな~

御手洗いはアホみたいに混むので
事前のビールはひかえてあります。

さすが、売れ残り席なんで
二階だし、ぽつーんとど真ん中だし。
見やすい席だけど不自由極まりない。

最初こそ、オバサマの熱気むんむんで暑苦しかった会場も
さすがインペリアル、すぐに快適な温度調節に。

内容についての感想?

衣装がまず素晴らしい。
舞台装置のデザインも見事。
役者さんも、私でも聞いた事あるレベルって事は
上手い人がやってるって事よね?
音楽も歌もダンスも、うっとりする程素敵。
文句なく、開始五分で物語に引き込まれました。

そして、帰る頃にはスッカリできあがってる感じ?

ヤバイ、あたしどっかの貴族の生まれ変わりかも?

ヤクザ映画を見終わったオヤジさながら。
手先までエレガントな素振りで劇場を後にするのでしたよ。

さすがインペリアル。