この間の大雪で思うこと。賃貸編

昨日
少し無理をして船引の眼医者に行ってきた。

いつもより30分早めに家を出たのだが
車をすれ違うのに苦労するほど道幅が狭く
除雪が予想より進んでいない。

これでは押上の賃貸
前に除雪車が来ないわけだ。

悪路のせいで眼医者は空いていたが
帰りにコンビニに寄ったらおにぎり
パンの類は見事にゼロ。

全国的な現象らしいが
3・11直後を思い出してしまった。

それくらい衝撃の大きな自然災害だったといえるのではなかろうか。

都路に戻ると
「あそこが潰れた」「あそこが壊れた」という噂が飛び交っていた。

ここは野次馬根性である。

まず「屋根が壊れた」という家を訪問。

ここは震災後に古家をリフォームしたばかりだったのに
新しい瓦屋根の縁が破損している。

理由はわからないが
近所の話によると雪止めに無理な力がかかったためらしい。

瓦が地震に弱いことは震災で体験済みだが
まさか雪で壊れるとは。

意外に脆いものである。

次に「家が潰れた」という場所を見学。

ここも知り合いの家だが
確かにトタンの古い家の屋根が潰れていた。

私は物置だと思っていたのだが
妻が聞いた情報によると「婆ちゃんが住んでいた場所」だとか。

たまたま外出していて
ケガはなかったらしい。

不幸中の幸いである。

都路ですらこんな雪害が発生するのだから
雪国ではただごとでないだろう。

こんなことが毎年起こったのでは
たまったものではない。

「そういえばあの年は」という思い出になってほしいものだ。