|何をやったかよく覚えていないのだが

何をやったかよく覚えていないのだが、成瀬巳喜男の映画特集を新文芸座でみた。メニューは「コタンの口笛」。アイヌの差別を題材にした映画だったのだが、これがオレの好みでなかった。貴重なものをみたのかもしれないが、モノクロ時代のほうがよかったのか。
リブロで長谷川宏『同時代人サルトル』(講談社学術文庫)、ぱろうるで野田理一『夜が振向く』(前から買おうと思っていたのだ)、ジュンク堂で水上滝太郎『貝殻追放 抄』(岩波文庫)。この

DVDがみれなくなっており、原因不明、いろいろ試したいのだが、まるで時間がない。

友人の誕生日に尾辻克彦『肌ざわり』(河出文庫)を贈る。河出文庫は最近、絶版になっている他社の文庫を復刊している。田中小実昌『ポロポロ』など。しかし、装幀がよくない。