何もない毎日。そんな毎日

仕事場まで自転車に乗って行くことが多いのだが、小中~幼少~高校の順番で思い出の土地を通る。帰りなど幼稚園から小中ゾーンへ抜けて現在住む部屋に戻ると、一気に大人になった感じ。毎回毎回どうにかならんのか。

よく遊んだ場所など、小さい頃のままの友達の姿をつい探してしまう。いるわけないのになあ。つーか、この前一緒にビール飲んだのになあ。そう言えばみんなおっさんだった。

まさみに教えてもらった山崎まさよしの「僕と不良と校庭で」をしみじみと聴く。

大学卒業してからの一人暮らしの時期のことなど、ホントに最近のことだったと思うのだが、いつの間にか「せつないゾーン」に仲間入りしてる。不思 議なものだ。今の暮らしもいつかはそう感じるのかな?たぶんそうなんだろう。今までそうだったんだから。振り返れば、過去は全部楽しくて面白かった。辛く て大変だったこともあるはずなのに。

学生の頃、新所沢に住んでいた友達の部屋によく遊びにいった。そいつがアパートから引っ越した姿を実際に見てないので、なぜかまだそいつがいるような気がしてしまう。不思議だ。卒業後に一緒の家に住んだのに、まだそう思ってしまう。不思議だ。

しかし、俺は相変わらず同じことをしている。