ジャンジャは3の付く日が特売デー

10/1(木)は朝から千葉での債務整理の件を終え、『電撃!!ライデンマルショー』をサンストリート亀戸で見ていた。昔は江戸川区の平井に住んでいたのでお隣の駅ではあったが、この地に降り立つのは何年振りだろうか……?

平日なのに観客とかいるのか?と思ったら、案外といた。学校は行ってないのか?ママさん連中も案外と知っていたり、大きなお友達もいた。このサンストリート亀戸でのアクションショーは初めてではない様子。でも浅草のヒーローが亀戸にいるのは、どーなんだろうか……。

いきなり冒頭から素面のライデンマルこと浅草キョウが登場し、「ライデンサンバ」を踊る!

そして悪役のジャンジャが登場。キョウと共に今後の展開(ショー、ニコ動etc…)を発表。まだ第2シーズンは決まっていない様子。アクションショーは最終回の再現シーンから始まる……。

シップウマルことロックは使命を終えて未来へ帰っていったが、何故か未来へと護送されたはずの「闇武芸一座」のジャンジャは現代の亀戸サンスリートに現れていた。ロックの真似をして寂しさを紛らわすキョウだったが、そこで食事帰りのジャンジャと出くわした。

ジャンジャは3の付く日が特売デーのサンストリート亀戸を気に入ってしまい、ここを占拠しようとする。キョウはライデンマルに変身するが、ダンサー怪人(名前は忘れた)の参戦もあり思うように戦えない。そんな彼を救ったのは木更津のヒーローである鳳神ヤツルギだった。

ヤツルギ=大和タケルは気持ちをしっかり持つように、キョウを諭すと去っていた。その様子を見ていたジャンジャは、悪巧みを考える。ヤツルギの言葉やオウカ=寿リンの励ましに浅草を守る為に頑張ろうとするキョウだったが、そんなキョウの前にジャンジャの配下になったヤツルギが現れた。

ジャンジャは極悪玉を使って、ヤツルギを操っていたのだ。同じヒーロー同士で手が出せないキョウを叱咤する声が!それは未来に帰ったはずのロックだった。