|やりましたよ。

やりましたよ。こんな痛い思いをしたのはいつ以来だろうと考えながら。
股関節軟骨剥離症(別名関節ねずみ)は痛かった。痛みで歩けなくなって、地下道の手すりにつかまってうーとうづくまったことがあった。あれは痛かった。神経をねずみがかじっているとはよくいったものだ。
しかし、この今日の痛みは、人為的なものではないか。まるで拷問だ。おっぱいを責める拷問ってあるのかな。西洋の魔女裁判なんかであるような気がするな。中国の女囚への拷問もありそうだな。こんなに痛いんだから、わたしならなんでもしゃべる。
一度、左側は痛みで、体が逃げてしまって、撮影やりなおし。
息を吸って〜吐いて〜と指導してくれるが、息なんかできない。痛みのあまり、涙が流れてくるのだ。お勧め物件m(__)m

いい年をして痛くて泣くなんてありえない。泣くのは競技会で優勝したときと落ちたときと決まっているのに。

一度体験したから、もういい。生涯おっぱいせんべいX線乳がん検診は受けないことに決定。
こんな痛い日記を書いたら、この検査を受ける女性が激減して、それはすべてわたしのせいに違いない。
普通これほど痛がる人はいないそうです。
ちょっと痛いくらいで、10分足らずで終わるらしい。
幼児並みにぎゃあぎゃあ泣き叫んだのはわたしくらいらしい。
記録を作ってしまった。
言い訳すると、わたしだって昭和時代に厳しくしつけられた子供。特に女は痛いくらいで泣いたり叫んだりしてはいけません、じっと我慢をするのですとしつけられたのだ。
それを通り越して、痛かったのです。
痛みとショックで、今日の練習はドタキャンセルしてしまいました。とてもダンスする気になれません。
痛い話しでした。