やっぱりコピー品は・・・

BMW 修理の次は携帯・・・

ついにバックプレートが届いたぜ・・・
なんと、プラスチックでできたスケルトン仕様。
残念ながら、液晶画面の方はスケルトンじゃない。

やっぱりコピー品なのでネジ穴のサイズが間違っていたり、スイッチパーツが使い物にならなかったりと移殖には多大な労力を費やした。

気になる点は、純正品はアルミ削り出しでバックプレートを作っていること。
わざわざアルミにするのは、放熱を考慮しているのだろう。
また、もしかすると4や4Sのようにアルミ部分がアンテナの役割をしているのかも・・・?
今回使ったプレートはプラスチック製・・・
Wifiの感度は良好だが、SIMカードを挿して使うと電波が弱いかもしれない。

さて、実際にくみ上げられたブツを眺めると感無量だなぁ。
これが、車に轢かれてバキバキになっていたものだとは思えない。

「東ドイツ国歌的ジャンクの歌」

ジャンクより甦り、
未来を目指して、
汝に最善を尽くそう。
ジャンクよ、統一された祖国よ。
我らは一致協力して
過去の苦難を乗り越えてみせる。
必ずや我らは成功するのだから。
暁には、太陽がまたとなく燦らかに
フリークを照らし出すことだろう。

今回購入したパーツ:

・ジャンクのiPhone5
・フロント液晶画面
・5Sのボタンにそっくりなフェイクのホームボタン
・バックプレート(スケルトン)
・アクティベーションカード
・バッテリー
・透明な保護カバーと保護フィルムのセット

その他、必要になったもの

・なるべく透明な両面テープ
・iPhone4Sのネジセット(ネジ穴に合わないとき、ここから合うネジを探して使った)