|この編成なのでアンサンブルとしては悪くな

この編成なのでアンサンブルとしては悪くなく「破壊者」「マジック」を微妙にアレンジを変えて新鮮なのだが、ツアー終盤ゆえに音楽的な遊び、即興性もなお増え面白い。
特に「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」の終りにサンシャスのキーボード・ソロとスティングのベースの掛け合いは見事としかいいようのないスリリングさがあった。

アンコールはプラハ公演と同じく
「デザート・ローズ」でエスニック風に
「キング・オブ・ペイン」「見つめていたい」のアルバム「シンクロニシティ」の2曲で最高潮に達し、ダメ押しでドライヴ感あふれる「ネクスト・トゥ・ユー」で満足感一杯でした。

ライオンズプラザ石川台(駅チカ)


(ただ「見つめていたい」のテンポがちょっと早めなのはふらふら)
夏のプラハ公演はここで〆だけど、今回はスティングお約束の「フラジャイル」もあり、いつものことながらあの切ないギターの調べにじわ〜っと感動し涙でしたたらーっ(汗)
やっぱり〆には「フラジャイル」がなきゃね。

今回ポリースのナンバーは出血大サーヴィスなのか10曲も披露し興奮しっぱなしでしたが、最初のソロアルバム「ブルー・タートル」の曲が一曲もなかったのは寂しいところ。
あのアルバム好きなのよね。