あたためた串こんにゃくに溶き味噌をぬった

あたためた串こんにゃくに溶き味噌をぬった屋台ネタが「おでん」の語源の様ですが、今おでんといえば、一口二口で食べられるネタを鍋に入れっぱなしにして上げつつ喰らう。

そしておでん通になれば、煮込む時間による味の変化を楽しむというようなモノになっておりますね。

ワタクシのおでん汁は、だし汁に酒をどぼどぼ、塩味をつけて醤油をチラッとたらす・・・。
関東風なのか関西風なのか本人もわかりませんが、あんまし味付けなくてもだしがきいてきてウマくなってゆきます。

今日は雨の中、久しぶりにスーパーに買い物に行きまして、写真の右下に写っております「鰯すり身」を発見しました。

その「鰯すり身」キッカケで「おっと、おでんもいいかもね、二、三日つまみになるし・・・。」なんて思って他のネタをチョイスです。

「なると」半額(あまりおでんにはいれないかっ!でも半額だ)、コイツはずせない「すじ」(イカなんだな、鮫のすじも好きなんだけどな)、左下はお正月に残してしまった「豚足」、そしてこれがないとおでんとはいえない「こんにゃく」 「早煮昆布」etc・・・。

好きなモノを入れていくといつも大量になってしまいまっす><

「ウチ来る?酒と枕は持ってこい〜。」なんてな〜。

喰らってしまったら他のネタを入れてまた楽しみましょう。